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| この企画の第一弾は、浜松では、大変有名な宝クジ販売の(有)オグラヤさんです! |
今回取材にご協力くださったのは、代表取締役の小倉千枝さん(74歳)です。
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| Q いつごろからお店を始められたんでしょうか? | ||
| A 昭和45年ですよ(^^)最初は靴屋さんから始めたんだよ。 | ||
| 今から、33年前小倉千枝さん41歳の新たな一歩を踏み出しました。 | ||
| Q 靴屋さんを始められたキッカケを教えてください。 | ||
| A あのころは、この辺に商店が少なくてねぇ〜この辺に住んでる人は物によっては、買い物するにも不便でね、当時、自治会の婦人部の会長などをやっていまして、みなさんの少しでもお役に立てればと、友達のクツの問屋さんをやっている方にたのんで公民館でクツの出張販売をしてもらったんです。それが、まさに飛ぶように売れてねぇ〜〜 | ||
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| Q タバコの販売もその時からですか? | ||
| A 昭和50年ころからですよ。当時お隣に住んでいたYさんがタバコ屋さんをやっていたんですが、辞めることになってその時タバコの販売権利を購入したんですよ。 | ||
| フムフム・・くつ屋さんが、ホップで・・たばこも取り扱うようになったのが、ステップなんですねぇ〜・・・そして、宝クジを扱うようになったのが・・ジャンプで・・まるで、三段跳びのようだ・・ん〜〜すごい(^^) | ||
| Q 宝クジを取り扱うようになったのは、いつころですか? | ||
| A 昭和52年くらいだっかかな?販売当初の販売枚数は、150枚からだったんだよ。 | ||
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| 今でこそね、お一人のお客様で、150枚も買ってくださる方もいますが、そのころは、150枚でも売れ残りが出るくらいだったんだよ・・タバコやくつを買いに来てくれたお客様にお願いして買ってもらったりもしたんですよ。 |
| その後、一大転機が訪れたんですねぇ〜・・ |
| Q 最初のジャンボ宝くじの一等当選が出たのはいつですか? |
| A 昭和57年ですね。運がよかったんですよ。 |
| その後順調に売上枚数も伸びたわけなんですねぇ〜 |
| 平成5年に(有)オグラヤとなり数年前よりサッカーくじのtotoも取り扱うになったんです。 現在は、アルバイトさんや家族従業員合わせて9名で店を切り盛りしてるんですよ。 |
| オグラヤさんは、市内、外はもちろん県外からも夢を求めて来るお客様が多数いらっしゃるそうです。いつもお店では、笑顔の絶えない千枝さんとの会話を楽しみにご来店する常連のお客さまもたくさんいらっしゃるのも私も知っていますよ(^^) |
お店のスタッフのみなさん!宝クジ幸運の女神さんと |
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| 葵西商工発展会公式サイト | ||
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