葵西商工発展会
7月といえば・・梅雨が明けるころには土用の入りですね。土用といえば・・そう!土用の丑の日!うなぎぃ〜の日ですねぇ〜(^_^)けして、土曜日に牛肉を食べる、土曜の牛の日ではありません(笑)知ってる人も多いと存じますが、江戸時代の発明家平賀源内が、うなぎ屋さんから夏は売上が落ちるから何か名案はないかと相談をもちかけられ、土用に入ってからの丑の日にうなぎを食べると夏バテ防止になる!という宣伝コピーを考え使い始めたのがそもそもの始まりっだたようです。そこで今回はうなぎ!葵西でうなぎ屋さんと言えば「うな茂」さん。うなぎの事を知り尽くした男!ご主人の竹下茂さんにお話しを伺ってきました。
うなぎは、生きてるうなぎじゃないと蒲焼にはできなよぉ〜!うな茂さんでは注文を受けてからここからうなぎを取り出しさばきます。「活きうなぎ料理を満喫して下さい」 あっ!えっ?って間にさばいてしまいました。うなぎって素人じゃ悪戦苦闘でもなかなかさばけないもんですが。さすが!プロ(^_^)vうなぎも痛みを感じる間もないってくらいです。 ちょっと見難いですが、皮のほうから焼きます。蒲焼の良し悪しはここの白焼きにかかっているそうです。焼き加減が非常に微妙で経験を必要とするところです。
次に身の方を焼きます。写真では解りにくいんですが、皮がパリっと感じに焼けているのが現場ではよくわかりました。ちなみにここでは関西風の蒲焼です。 はい!うな丼一丁出来上がりぃ〜♪写真にマウスを当てると・・おいしぃ〜うな丼が見れますよ(^_^)皮のカリっとした食感と身のフワっとした食感とほどよい甘さのタレが絶妙です!!んまぁ〜いのなんのって(^_^)たまりませんなぁ〜(^_^)v 人気メニューの一つです。是非一度ご賞味下さいね♪
お店の内部!客席は44席あります
今年の土用の丑の日は2回あります!7月21日と8月2日ですよ(^_^)7月21日は大変混みあいますので、8月2日がおすすめです。どんなに忙しい時でも注文が入ってからの調理となります。予約はOKです。白焼きの作り置きはしないというのがお店の信念ですので、いつでも焼きたての蒲焼がいただけますよ(^_^)尚、出前もやっておりますうな重には出前でもアツアツの肝吸いが付いてますよぉ〜(^_^)うなぎ、お米、タレと妥協を許さない厳選された食材で作っています。
うなぎの骨を揚げた物です。珍味ですよぉ〜ビールのつまみに最高ですよ(^_^) 鰻菜せいろ 野沢菜やタケノコを組み合わせたアイディアメニュー!お薦めの1品です!
うな茂のHPをご覧になる方はこちらからどうぞ!ネット注文で全国販売もしておりますよ。(^_^)
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