葵西商工発展会


今月は姫街道沿いにあるロフトイトウさんにお邪魔して来ましたぁ〜!取材に協力してくださった方は伊藤嘉男さんの・・・美人奥様でしたぁ〜(^^)先代のご主人のころは「伊藤金物建材店」として、コンクリート2次製品の製造販売も手がけて急成長!現在は2代目伊藤嘉男さんのアイデアで「ロフト伊藤」として現代的な販売方法でさらに成長し続けております。
ロフト伊藤の歴史と現在を語っていただきました。
代々は農家でしたが、昭和40年に10坪の店舗を構えたのがそもそものスタートです。土木資材や日用雑貨を揃え先代のご夫婦が商いを始めました。
昭和45年にはコンクリート2次製品(排水溝のU字溝など)の製造販売も開始!そのころでっかいコンクリートを作る機械があったのはウエブマスターも記憶しております(^^)折からの建設ラッシュで業績はまさにうなぎ登りだったようです。そのころにゼネコンとの取引も多忙を極めていたようです。
ところが、昭和50年になると建築基準の規制が厳しくなり製造に膨大な設備投資が必要となりそれを機会に金物販売中心へと方向転換、55年に工場閉鎖をしました。
伊藤さんがお店に入ったのが昭和63年「当時は建設資材が事業の中心でしたが建設は景気に左右されやすいのでもっと品揃えを豊富にしなくてはと、特に力を入れたのは電動工具でした。商品だけでなく刃先などの付属品も売れまた修理もこなすことでお客様の信用もできました」そして平成10年「ロフト伊藤」に生まれ変わりました。
こんな大物まで・・ ブロック、レンガ、物置小屋までも・・ 電動工具もずらっと・・プロが使うので品質は抜群です。
10坪でスタートした店舗も今では200坪になっています。特徴は倉庫がないこと!店そのものが倉庫という発想で店舗ができています。といっても商品が山積みされているわけでなく、広い空間に見やすく商品をレイアウトして初めてご来店のお客様すぐわかるように、また商品の欠品などがすぐわかるように配置されています。販売と在庫管理の両面でメリットあるようにしています。
店内には工具類をはじめ土木資材、塗料、エクステリアから家庭用品やネジ、くぎ等の小物までがズラリとあります。スタッフは6人ですが「少数精鋭」を貫き利益はお客様に還元がお店のモットーだそうです。今後も合理的なお店の運営を図りますますお客様に愛されるお店も目指していきたいと語っておりました。(^^)
店内はまさに倉庫風のデザイン レジ付近の様子 刃物類はかなりの物が・・
ネジ、クギなどの小物も充実 のみやかんなも・・プロも納得 親子2代で頑張っています!


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